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昨年の観光客968万人 過去2番目の多さに 県調査 /香川

 2019年に香川を訪れた観光客が968万7000人(前年比2・9%増)と、過去2番目に多かったことが県の調べで明らかになった。3年に1度の瀬戸内国際芸術祭が開催され、ゴールデンウイークが10連休となったことなどが要因。20年は新型コロナウイルスの感染拡大で一転して観光需要が激しく落ち込んでおり、一層19年の充実ぶりが際立つ形となった。

 900万人を超えるのは7年連続。主要観光地別(県内客含む)では、琴平が263万人(同16・3%増)で最も多かった。そのほか、小豆島115万3000人(同8・2%増)、栗林公園78万3000人(同9%増)、屋島52万5000人(同7・4%増)だった。

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