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第103回全国高校野球選手権

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高校野球 揺れ動いた球児の夏 それぞれの引退 一転開催、福岡の代替大会 欠場の高校も /福岡

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練習後にミーティングする福岡大大濠高の八木監督(中央)と選手たち=同校提供
練習後にミーティングする福岡大大濠高の八木監督(中央)と選手たち=同校提供

 新型コロナウイルスの影響で今夏の全国高校野球選手権大会と地方大会の中止決定後、福岡県高校野球連盟が開催しないとしていた代替大会について決定を一転させた。公式戦の開催を喜ぶ一方、出場を断念する高校も。福岡の高校球児は例年とは大きく異なる「引退」の日をそれぞれの形で締めくくろうとしている。【井上和也、丹下友紀子】

 福岡県高野連は12日、代替大会を7月に4地区で開催すると発表した。一時は福岡大大濠高の八木啓伸監督(42)ら監督有志が「3年生をユニホームで終わらせたい」と交流戦を企画していた。3年生の最後の試合が公式戦となることに八木監督は「すごくありがたい」と感謝している。

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