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コロナを越えて 活動費、自己負担重く 競技と仕事、両立必要 友添秀則・早稲田大教授(スポーツ倫理学)の話

 まだ実績のない若手選手は経験を積み重ねていくためにも、国から強化費などの援助を受けて活動することが必要だと考える。

 しかし、いつまでも経済的な支援に頼り続けていては自立することができない。選手を終えた後の生活を見据え、トップ選手として活動する早い時期から競技と仕事の両立を図る「デュアルキャリア」に…

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