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インタビュー・最前線

山本化学工業 山本富造社長 競泳水着、魚から着想 独創的商品、五輪選手支え

山本化学工業株式会社の山本富造社長=大阪市生野区で、菱田諭士撮影

 <週刊金曜経済 Kin-yo Keizai>

 ウエットスーツ素材メーカー、山本化学工業(大阪市)は、マスクの隙間(すきま)を塞ぐマスクカバーといったユニークな商品を生み出し続けている。同社は2008年の北京五輪で競泳の高速水着を開発し、大阪発の「たこ焼き水着」の愛称で注目されたが、21年の東京オリンピック・パラリンピックでも選手の泳ぎを下支えする予定だ。山本富造社長(61)に新しい商品開発や東京五輪に懸ける思いを聞いた。【聞き手・杉山雄飛、写真・菱田諭士】

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