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「脱炭素の流れは変わらない」 東電再エネ会社・文挟誠一社長

インタビューに答える東京電力リニューアブルパワーの文挟誠一社長=東京都内で6月5日、高橋祐貴撮影

 「(新型コロナウイルスの感染拡大で)再生可能エネルギー開発が停滞するとの声もあるが、『脱炭素』の流れは変わらない」。東京電力リニューアブルパワーの文挟(ふばさみ)誠一社長(59)は力を込める。東電ホールディングス(HD)の再生可能エネルギー発電事業を受け継ぎ、4月から専業会社として始動した。

 成長の柱に据えるのは水力と洋上風力発電。国内の計…

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高橋祐貴

1989年、神戸市生まれ。慶應大文学部卒。2014年、毎日新聞に入社。和歌山支局、岡山支局を経て19年5月から東京本社経済部。メガバンクなどの民間銀行に加え、フィンテックや仮想通貨など金融業界の最先端を取材している。

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