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ニット帽子メーカーもマスク製造 通気性確保した夏用も開発中 和歌山

市内の小中学生らに納めたニット製マスクを手にする守岡義恭社長=紀の川市打田で2020年6月16日午後2時28分、新宮達撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、和歌山県紀の川市のニット帽子メーカー「紀之川製帽」が、ニット製マスクの生産に乗り出している。このほど会社の商号や本店所在地などを定めた定款の事業目的に衛生用品の製造・販売を追加。マスク生産設備の追加投資も検討している。本業の売り上げが苦戦する中、新たな成長事業としたい考えだ。

 4月に紀の川市の発注を受けて、妊産婦向けマスクを500枚納めた。さらに、市内の小中学生や園児ら向けに6500枚を納入。フィット感が良く、来社して購入する児童の保護者らもいたという。

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