メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

禁煙治療アプリを国内初了承 厚労省専門部会 ニコチン依存症患者に24時間体制で“助言”

厚生労働省が入る中央合同庁舎第5号館=東京・霞が関で、竹内紀臣撮影

 厚生労働省の専門部会は19日、ニコチン依存症患者向けに企業が開発した、禁煙治療用のスマートフォン向けアプリの製造販売を了承した。病気の治療用アプリが認められるのは国内初。禁煙効果が長期間続くことを臨床試験(治験)で示した。

 アプリは、医療ベンチャー「CureApp(キュア・アップ)」(東京)が開発。同社は年内の保険適用と販売開始を目指す。禁煙外来でニコチン依存症と診断されて治療プログラムを受けている人が対象で、医師の処方を受けた人が購入する…

この記事は有料記事です。

残り335文字(全文558文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 関東・東海上空に火球 2日未明、目撃相次ぐ 「爆発音聞こえた」

  2. 東京都で新たに100人以上感染 5月2日以来の3ケタ

  3. 東京アラートって、いったい何? 再び感染増でも発令せず “旧”基準2指標上回る

  4. 日本のコロナ対策は大失敗だったのではないか

  5. コロナ感染止まらぬ新宿・歌舞伎町 区長はすがる思いで大物ホストの携帯を鳴らした

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです