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ナガマツが練習再開「試合感覚つかみ直せるように」 バドミントン

報道陣に練習を公開した永原和可那選手(左)と松本麻佑選手=秋田市で2020年6月18日午後2時36分、高野裕士撮影

 新型コロナウイルスの影響で1年延期された2021年夏の東京オリンピック出場を目指す北都銀行女子バドミントン部の永原和可那・松本麻佑両選手(ナガマツペア)が18日、五輪に向けた日本代表としての活動再開を前に、秋田市内で練習を公開した。

 日本代表の活動は新型コロナの影響で3月の全英オープンを最後に中断していたが、7月1日から12日間にわたって能代市総合体育館で行われる女子A代表の合宿で本格的に再開される。

 この日、ナガマツペアは秋田市内で取材に応じ、永原選手は「これだけ試合がないことは初めてだが、世界中の皆が同じ状況。(大会再開に向け)試合感覚をしっかりつかみ直せるようにスタートできれば」と語った。また、松本選手は今後パワーアップしたい点について、「自分たちの持ち味は攻め。試合の最初から最後まで攻め続けられる力を付けることが大事になる」と語った。

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