メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

インドで普及にトライ「心から楽しむこと学んだ」 同志社大ラグビー部報告

インドでのラグビーの普及活動の報告会をウェブ上で開き、現地での活動を振り返る同志社大ラグビー部員=スクリーンショットから

 2月中旬から約1カ月間、インド東部でラグビーの普及活動に取り組んだ同志社大ラグビー部のメンバーが19日、現地での活動を振り返る報告会をウェブ上で開いた。異国の文化の違いに戸惑いながらも、ラグビーの技術だけでなく他者を思いやる精神を伝え、「言葉を超えて交流できるスポーツの可能性や、ラグビーを心から楽しむことの重要さを学べた」と声をそろえた。

 今回の交流事業は、同志社大と国際協力機構(JICA)が連携して実現し、ラグビー部員8人が青年海外協力隊員として派遣された。インドは2017年にラグビーの大学選手権がスタートするなど、強化に力を注ぎ始めたばかり。部員らはルールを知らない子どもたちから、選手を目指す同世代の学生まで指導に汗を流した。

この記事は有料記事です。

残り575文字(全文895文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 入手までの時間がカギ「緊急避妊薬をもっと簡単に」 コロナで不安の声高まる

  2. ベーシックインカムじわり脚光 日本でも導入求める声 米独など各国で実験

  3. 「もうええわ」ふるさと納税返礼品業者の叫び 指定取り消しの高知・奈半利町

  4. 社告 町田樹さんコラム「今を生きる 今を書く」 10月5日連載スタート

  5. 新型コロナで「中国に責任を取らせなければ」 トランプ氏 国連総会演説

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです