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台風流出稲わら、千葉と茨城で処理 涌谷町、22日から /宮城

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 2019年10月の台風19号で流出した災害廃棄物について、県は19日、涌谷町で保管している約2000トンの稲わらを千葉県と茨城県で処理すると発表した。

 県によると、受け入れ先は千葉市中央区の「J&T環境千葉リサイクルセンター」と茨城県東海村の「東海クリーン」で、それぞれ約500トンと約1500トンを焼却する。22日以降に搬出が始まり、10月までに処理を終える予定。

 台風19号で流出した稲わらは県全体で10万トンを超え、県内の焼却場で処理が追いつかないため、各自治体が県外の焼却場に処理を依頼している。このうち涌谷町は約6700トンで、3月から岩手県大船渡市のセメント会社でも処理をしている。【滝沢一誠】

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