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日本遺産認定 県内新たに2件 日本ワイン、牛久/笠間焼と益子焼 /茨城

益子焼の陶祖が笠間焼を学んだと伝わる久野陶園=茨城県笠間市提供

 地域の文化財をテーマでまとめて魅力発信する文化庁の日本遺産に、「日本ワイン140年史~国産ブドウで醸造する和文化の結晶~」(牛久市、山梨県甲州市)と「かさましこ~兄弟産地が紡ぐ“焼き物語”~」(笠間市、栃木県益子町)が認定された。本県の日本遺産は3件になった。【庭木茂視】

 牛久市は、甲州市と3回目の共同申請で悲願の認定となった。昨年は、ブドウ畑やワインの醸造など場所や産業に焦点を当てたが、今回は、ワイン造りに関わった先人や両市のつながりに重点を置いた。

 日本遺産審査委員会は「牛久市と甲州市が協力し、ワイン造りと普及の歴史をストーリー化しようとする姿勢は評価できる。分かりやすく、魅力的で完結したストーリー」と指摘した。

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