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救おう!絶滅危惧種 ヤマトサンショウウオ保護活動 岐阜高・自然科学部が幼生を放流 /岐阜

ヤマトサンショウウオの幼生を放流する岐阜高校の生徒たち=岐阜大学淡水生物園で

 県の絶滅危惧指定を受けている希少野生生物の両生類・ヤマトサンショウウオの保護活動に、県立岐阜高校(岐阜市大縄場3)の自然科学部が取り組んでいる。部員らは17日、活動の一環で岐阜大学(同市柳戸1)内の淡水生物園に幼生を放流した。【熊谷佐和子】

 部の生物班に所属する2、3年生11人と教諭、市環境保全課職員、「世界淡水魚園水族館アクア・トトぎふ」(各務原市)のスタッフ、岐阜大学生物科学部の楠田哲士准教授ら計約20人が参加した。

 体長約3~4センチの幼生306匹をプラスチック製の容器から、淡水生物園内の池に放流した。生徒たちは「行ってらっしゃい」と声をかけ、「無事成長しますように」と、泳ぐ様子を見ていた。岐阜市内の別の場所でも800匹を放した。

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