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日本遺産、県内から6年連続 益田・大田の2件認定 中世日本の傑作/石見 火山の歴史 /島根

万福寺の雪舟庭園で日本遺産認定を喜ぶ右田隆会長(右)ら=益田市東町で

 文化財をテーマやストーリーごとに一括認定する文化庁の日本遺産に19日、「中世日本の傑作 益田を味わう~地方の時代に輝き再び~」(益田市)と、「石見の火山が伝える悠久の歴史~“縄文の森”“銀(しろがね)の山”と出逢える旅へ~」(大田市)の2件が認定された。

 益田市内の中世の文化財を集めた「中世日本の傑作」は、中国や朝鮮半島との日本海交易を進めた国人領主・益田氏が治めていた時代を中心に、居城跡や医光寺、万福寺、雪舟が描いたと伝わる人物画「紙本著色益田兼堯(かねたか)像」など26件で構成する。

 三瓶山など22件で構成する「石見の火山が伝える悠久の歴史」は、縄文時代の多くの大木が三瓶山の噴火で火山灰などに埋もれた三瓶小豆原埋没林や、「鳴り砂」で知られる琴ケ浜など。

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