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中国、香港に「国家安全公署」設置へ 中央政府が法執行も、「自治侵害」と批判 

北京の天安門広場=中国・北京で2014年11月9日、井出晋平撮影

 中国政府は、香港への統制を強化するために制定する「国家安全法制」を統括する出先機関「駐香港国家安全維持公署」を設置する。国営新華社通信が、18日の全国人民代表大会(全人代=国会)常務委員会での説明内容を20日、公表した。公署の職員が反政府活動を取り締まることも可能となる。香港は中国の一部だが1国2制度の下で本来は独立した警察権や司法権が保障されており、民主派からは「香港の自治への侵害だ」…

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