「鬼滅の刃」ファン、善逸になりきりポーズ 奈良の葛木坐火雷神社が話題に

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技の名前「火雷神」の字がある葛木坐火雷神社の社碑の前でポーズをとるコスプレイヤー=奈良県葛城市笛吹で2020年6月16日午後2時46分、稲生陽撮影
技の名前「火雷神」の字がある葛木坐火雷神社の社碑の前でポーズをとるコスプレイヤー=奈良県葛城市笛吹で2020年6月16日午後2時46分、稲生陽撮影

 社会現象レベルの人気となり、5月に連載が終了した少年漫画「鬼滅(きめつ)の刃(やいば)」に登場する大技の名前に似ているとして、奈良県葛城市笛吹の葛木坐火雷(かつらきにいますほのいかづち)神社が話題となっている。

 持田照久宮司(44)も大ファンといい、公認撮影スポットとしてキャラクターの衣装を着込んだコスプレイヤーなどが訪れている。

 同作品は大正時代を舞台に、妹を鬼にされた主人公が、人食い鬼を倒しながら妹を人間に戻す方法を探すファンタジー。同神社では、主人公の親友「我妻善逸(あがつまぜんいつ)」が終盤に編み出す大技「火雷神」とほぼ同名の「火雷大神」を祭っている。古事記によると火雷神は火雷大神の一神とされ、雨乞いなどのために各地で崇拝されている。

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