日本遺産に「琵琶湖疏水」「海を越えた鉄道」も 滋賀県内は計6件に

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満開の桜の下、運航する「びわ湖疏水船」=琵琶湖疏水沿線魅力創造協議会提供
満開の桜の下、運航する「びわ湖疏水船」=琵琶湖疏水沿線魅力創造協議会提供

 地域の有形・無形の文化財をテーマでまとめる「日本遺産」について、文化庁は19日、滋賀県長浜市、福井県敦賀市、福井県南越前町が申請していた「海を越えた鉄道 ~世界へつながる 鉄路のキセキ~」と、大津・京都両市が申請していた「京都と大津を繋(つな)ぐ希望の水路 琵琶湖疏水(そすい) ~舟に乗り、歩いて触れる明治のひととき」の2件を新たに認定した。滋賀県内の日本遺産は計6件となった。三日月大造・滋賀県知事は「滋賀の多様な文化財に光が当たることになり、大変喜ばしい。日本遺産をしっかり発信し、次代に継承していきたい」とのコメントを出した。【諸隈美紗稀】

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