特集

第46回社会人野球日本選手権

第46回日本選手権大会(6月29日~7月14日)の特集サイトです。アマ野球最高峰の熱い戦いを全試合ライブ配信します。

特集一覧

新型コロナ 社会人野球、再始動 解禁後、初オープン戦 都市対抗西関東予選に向け /神奈川

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
県内で今シーズン最初となったオープン戦。JX-ENEOSの佐々木勝哉選手が七回裏1死一、三塁で決勝の適時打を放った=神奈川県川崎市中原区で
県内で今シーズン最初となったオープン戦。JX-ENEOSの佐々木勝哉選手が七回裏1死一、三塁で決勝の適時打を放った=神奈川県川崎市中原区で

 新型コロナウイルスの影響で自粛されていた社会人野球のオープン戦が6月6日に解禁され、20日に県内グラウンドで最初のオープン戦としてJX―ENEOSとJPアセット証券(東京都)の試合がとどろきグラウンド(川崎市中原区)で行われた。9月に予定される第91回都市対抗野球大会の西関東予選に向け、各チームが始動している。【中村紬葵】

 20日の試合はJXが3―2で勝利した。大久保秀昭監督は「今は選手たちそれぞれの状況や能力を見極めている。新しく入った選手も体が動くようになって社会人野球のスピードに慣れてきていると思う」と話した。

この記事は有料記事です。

残り614文字(全文876文字)

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る