24の個性集合「幻影書店街」 ウェブ商店街開設

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「幻影書店街」のウェブサイト
「幻影書店街」のウェブサイト

 ようこそ、幻影書店街へ。ここは数多(あまた)ある本屋が集まる夢の街。あなたにぴったりなお店に出会えることを願っております――。

 東京・赤坂で書店「双子のライオン堂」を経営する竹田信弥さん(34)と、友人でITアドバイザーの橋本忠勝さん(39)が、ウェブ上に仮想商店街「幻影書店街」(https://shotengai.hbp−npo.org/)を開いた。全国の小規模書店のオンラインストアなどを集めたサイトで、「新たな本、新たな書店との出合いの場に」との願いを込めた。

 5月1日にオープンし、現在、趣旨に賛同する24店が参加。絵本や旅行関連書の専門店から文具やブックカバーの店まで、個性はさまざま。サイトのトップには各店のロゴなどをあしらったアイコンや、外観・内観の写真が並ぶ。

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