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重度障害者の身体機能維持 自宅でできる体操動画を神奈川・座間の施設が制作

看護師から身体機能回復訓練を受ける肢体不自由の男性。動画でもこうした動きを紹介している=神奈川県座間市で2020年6月12日午後2時38分、長真一撮影

 神奈川県座間市の社会福祉法人慈湧会が運営する障害者施設「緑の家」(鈴木孝幸理事長)は、新型コロナウイルスの影響で通所を控えるようになった利用者向けに、自宅でできる体操の動画を制作している。身体機能の維持に役立つ内容で、同法人は「動画を参考に自宅で訓練を続けてほしい」としている。

 緑の家は1991年4月、地域作業所として開設。現在は、グループホームのほか生活介護、就労支援、短期入所、相談支援など障害者を支援する事業を展開している。

 肢体不自由の重度障害者にとって身体機能を維持するための訓練は不可欠だが、新型コロナの感染予防のため、通所を控えざるを得なくなった人が多い。そのため、自宅で体操する際の参考にしてもらおうと、動画を制作することにした。

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