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休校の「ちば自主夜間中学」 外国人生徒、再開心待ち

「ちば自主夜間中学」で学んでいる技能実習生のレータン・ダンさん(左)とレーヴァン・ハウさん(右)=斎藤治雄さん提供

 新型コロナウイルス感染拡大を受け、民間がボランティアで運営している「ちば自主夜間中学」(千葉市美浜区)は3月から休校が続いている。約半数を占める外国人の生徒は、再開を心待ちにして自宅学習に励んでおり、同中学は「3密」を避けるなどの対策を取った上で、7月2日の再開を目指して準備を進めている。

 同中学は何らかの理由で学ぶことができなかった人や、日本で暮らす外国人らに学びの場を提供するため、2018年5月に開校した。運営しているのは同市に公立夜間中学の設立を求めている「ちば夜間中学を作る会」(竹内悦子代表)。美浜区の高洲コミュニティセンターで毎週木曜日に3時限の授業を行ってきた。休校前は10~40代までの約6…

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