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かごしま国体延期に地元選手ら落胆 経済への影響など見通せず

鹿児島県庁(奥)の敷地に立てられた国体のPR用看板。「48年ぶり開催」「燃ゆる感動」などとアピールしている=鹿児島市で2020年6月18日、白川徹撮影

 今年10月に鹿児島県で開催予定だった国民体育大会(国体)と全国障害者スポーツ大会について、県や日本スポーツ協会など主催4者は19日、新型コロナウイルス感染対策のため「延期」を発表した。延期後の開催時期は不透明で、地元経済への影響なども見通せない。何より10月開催に熱意を燃やしていた地元選手からは落胆の声が上がっている。【白川徹】

 「待ちに待った国体が延期になり残念だが、可及的速やかに開催時期を協議すると決めた。何が何でも鹿児島で開催したいという思いで、引き続き調整していきたい」。鹿児島県の三反園(みたぞの)訓(さとし)知事は19日、県庁で報道陣に述べた。また、鹿児島市の森博幸市長は同日「1年延期して来年開催していただくことを期待する」とのコメントを発表した。

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