メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新型コロナ 移動解除 再び「日常」へ /栃木

水面に浮かぶアジサイをのぞき込む女性=栃木県さくら市馬場の今宮神社で

 新型コロナウイルス対策のため自粛を求められていた都道府県をまたぐ移動が解除されたことを受け、県内にも「日常」が戻りつつある。さくら市の神社のアジサイは涼しげに水面に浮かび、足利市では地元の歴史や文化を知る企画展が始まる。野球の独立リーグ「ルートインBCリーグ」の栃木ゴールデンブレーブス(GB)も、無観客による開幕戦に臨んだ。

 さくら市馬場の今宮神社で、境内に自生している青や紫、白など色とりどりのアジサイを手水舎(てみずや)の水盤に浮かべる「アジサイ手水舎」が実施されている。7月5日まで。

 アジサイ手水舎は2018年から始まり、今年で3回目。境内に植えてある9種類のアジサイを、4~5日に1回入れ替えている。毎年SNSで話題になり、多くの人が写真を撮りに訪れるという。

この記事は有料記事です。

残り1417文字(全文1754文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大阪で新たに151人コロナ感染 重症者は70人で過去最多

  2. クックパッドニュース 一房買っても安心!覚えておくと便利な「バナナの保存法」

  3. 首相あいさつ93%一致 広島と長崎、過去例とも類似 被爆者「ばかにしている」

  4. 渡辺が初の名人位奪取 4勝2敗で豊島降す 現役最多の3冠に

  5. 「パンパン」から考える占領下の性暴力と差別 戦後75年、今も変わらぬ社会

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです