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上州スポーツ点描

車いすテニスジュニア代表・川合雄大さん(16) 「悔しさ」原動力に成長 母に感謝、勝利届ける /群馬

川合雄大さん=群馬県高崎市の「ニューサンピア高崎」テニスコートで

 <上州スポーツ点描(スケッチ)>

 車いすテニスの国別選手権「2020ワールドチームカップ ポルトガル大会」(WTC、日程未定)のジュニアクラス日本代表に、前橋商業高1年の川合雄大選手(16)が選ばれた。6歳で車いすテニスを始め、2017年にはジュニア日本ランキング1位に。川合選手のこれまでの成長の軌跡を追った。【川地隆史】

 「動くことが好きだったし、ボール遊びも楽しそうにしていた。親子でできるスポーツがないかと考えた時、テニスが思い浮かんだ」。母の晴美さんは、川合選手を車いすテニスの体験会に連れて行った当時を振り返る。生まれつき下半身に障害があったが、車いすに乗りよく走り回っていたという。

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