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こころの復興願い25年 支援コン実行委、6冊目詩集発行 /兵庫

詩集「明日への記憶 1・17のために」

 阪神大震災後、「こころの復興」を願い詩の公募や朗読、音楽活動を続けてきた「復興支援コンサート実行委員会」(芦屋市)が、6冊目の詩集「明日への記憶 1・17のために」を発行した。25年間の活動の集大成として、東日本大震災などの被災地からも寄せられた詩などを収録。朗読を通して20年以上実行委と歩みを共にした俳優の竹下景子さんも原稿を寄せている。

 同会は阪神大震災後の1995年6月から、地元の音楽家の協力を得て神戸市内でたびたびミニ音楽コンサートを開いてきた。99年以後は「1・17」を継承する詩を募集し、竹下さんが朗読する詩と音楽のイベントを開催。東日本大震災後は宮城県などでも復興支援に参画し、今年1月には再び神戸で「竹下景子 詩の朗読と音楽の夕べ」を主催した。

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