メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

自治体が新電力会社 須崎市、日高村が出資 県内初 /高知

記者会見であいさつする竹内健造社長=須崎市で、松原由佳撮影

 須崎市や日高村などが出資する自治体新電力会社「高知ニューエナジー」が17日、設立された。公共施設の電気代の削減やエネルギーの地産地消を図り、地域に利益を還元する狙い。同社によると、県内での自治体新電力会社設立は初めて。

 須崎市などは2018年から自治体新電力会社の設立を検討してきた。資本金は600万円で、2自治体のほか高知新聞社や高知銀行などが出資する。

 電力卸取引所や公共・民間企業の再生可能エネルギー発電所などから電力を調達。12月ごろから、2自治体の学校や公民館といった公共施設、地元企業に電力を供給していく予定。将来的には、日高村での太陽光発電など再エネの割合を高めていく。収益は、地域の公共施設の防災機能を向上させるための蓄電池導入などに充てる。

この記事は有料記事です。

残り124文字(全文454文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 俳優・武田真治さんとモデル・静まなみさんが結婚

  2. 探して!らき☆すたマンホール 合併10年、埼玉・久喜のどこかに設置

  3. 失業給付の増額を 困っている人を助けるのが政治の使命

  4. 「党員獲得どころじゃない」 河井夫妻「1億5000万円」 自民総務会で不満噴出

  5. 関東・東海上空に火球 2日未明、目撃相次ぐ 「爆発音聞こえた」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです