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朝鮮戦争 米軍に日本の民間人従軍 通訳のはずが、銃渡され 「何人殺したか分からない」

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米軍作成の極秘文書の一部。渡航した日本人の写真や指紋も残されていた
米軍作成の極秘文書の一部。渡航した日本人の写真や指紋も残されていた

 1950年6月に勃発した朝鮮戦争で、子どもを含む日本の民間人が米軍に従軍していた。米国立公文書館にあった米軍作成の極秘文書は、戦争放棄をうたった日本国憲法施行(47年)下で、日本人が戦闘に参加した秘史を記している。なぜ民間人が戦地に渡り、銃を取ったのか。なぜその史実が伏せられたのか。極秘文書をひもとき、探った。【飯田憲】

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