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平時から国債頼み、コロナ増発で窮地に 財務省有識者懇が警鐘

財務省=井出晋平撮影

 財務省は22日、国債の円滑な発行に向けた方策などについて有識者から意見を聞く「国の債務管理の在り方に関する懇談会」を開いた。毎年開催しており、民間金融機関の幹部らが出席する。今回は新型コロナウイルス対策に伴う巨額の国債発行を受け、複数の委員が平時からの財政健全化の必要性を訴えた。

 2020年度の国債発行総額(計画)は253.3兆円となり、これまで最高だった12年度の177.5兆円(実績)を大きく上回る見通しだ。コロナ対策の財源として20年度の第1次と第2次の補正予算で、計5…

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