阪神電鉄車庫内で電車脱線、車止めに乗り上げ 運転士けが 尼崎

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 22日午後5時45分ごろ、兵庫県尼崎市北城内の阪神電車尼崎車庫で、山陽電鉄の電車(6両編成)が車止めに乗り上げ、脱線して止まった。阪神電鉄によると、電車は車両改修に伴う試験走行を車庫内でしており、阪神電鉄の社員ら4人が乗車。運転していた阪神電鉄の50代の男性運転士が顔に軽いけがをした。山陽電鉄と阪神電鉄は相互直通運転をしている。

 男性運転士は「ブレーキ操作をしたが、停止できずに衝突した」と話しており、阪神電鉄が事故原因を調べている。

この記事は有料記事です。

残り225文字(全文444文字)

あわせて読みたい

注目の特集