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第2波に備え「大阪モデル」修正案 新規感染者の累積数など4指標に

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 新型コロナウイルスの感染第2波に向け、大阪府は22日、休業や外出自粛を再び要請する際の独自基準「大阪モデル」の修正案を公表した。急激な感染拡大の兆候をつかみ、医療崩壊を防ぐ観点から、直近1週間の累積新規感染者数や重症者の病床使用率を新たに指標に追加。計四つの指標で再要請を判断する方針で、府は6月中に開く対策本部会議で正式決定する。

 修正案は府庁で開かれた専門家会議で示された。再要請基準はこれまで、①新規の感染経路不明者数(5人以上)②経路不明者数の前週比(増加か同一)③新規PCR検査数に対する陽性率(7%以上)――の3指標を設定していた。

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