左上で激しい攻防 文裕が封じ手 本因坊戦第3局1日目

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第75期本因坊決定戦七番勝負第3局1日目を終え、封じ手を立会の坂口隆三九段(右)に渡す本因坊文裕(左)。中央は挑戦者の芝野虎丸名人=兵庫県宝塚市の宝塚ホテルで2020年6月22日午後5時1分、北村隆夫撮影
第75期本因坊決定戦七番勝負第3局1日目を終え、封じ手を立会の坂口隆三九段(右)に渡す本因坊文裕(左)。中央は挑戦者の芝野虎丸名人=兵庫県宝塚市の宝塚ホテルで2020年6月22日午後5時1分、北村隆夫撮影

 本因坊文裕(もんゆう、31)=井山裕太九段=に芝野虎丸名人(20)が挑戦する第75期本因坊決定戦七番勝負第3局(毎日新聞社、日本棋院、関西棋院主催、大和証券グループ協賛、阪急電鉄協力)が22日、兵庫県宝塚市の宝塚ホテルで始まり、午後5時、文裕が86手目を封じて1日目を終えた。消費時間は持ち時間各8時間のうち芝野3時間8分、文裕3時間52分。23日午前9時に再開する。

 文裕の連勝を受けて打たれる本局は、宝塚大劇場の西隣に新築移転した華やかなホテルが舞台。元タカラジェンヌの憧花(とうか)ゆりの支配人らが見守る中、芝野の先手番で対局が始まった。

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