メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東京オリンピック「選手村マンション」入居も延期 23年春から1年遅れか

東京オリンピック・パラリンピックの選手村=東京都中央区で2020年3月24日、本社ヘリから北山夏帆撮影

 東京オリンピック・パラリンピックの延期を受け、大会後に整備予定だった「選手村マンション」の入居時期が延期されることが決まった。開発業者への取材で明らかになった。既に契約者への説明が始まっており、当初の2023年春の予定から1年ほど遅れるとみられる。

 開発業者によると、大会の延期によって引き続き選手村が使用される…

この記事は有料記事です。

残り236文字(全文393文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 映画『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』興収15億円突破 週末ランキング6週連続TOP5

  2. 大阪市4分割ならコスト218億円増 都構想実現で特別区の収支悪化も 市試算

  3. 自転車であおり、初逮捕へ 「桶川のひょっこり男」妨害運転容疑 埼玉県警

  4. #排除する政治~学術会議問題を考える 「だんまり決め込むなら、学術会議はなくなったらいい」木村幹教授の痛烈投稿 その真意は

  5. 特集ワイド 首相、答えよ 田中真紀子元文科相×村上誠一郎元行革相 すり替え、安倍さんを踏襲/異論封じ込め「恐怖政治」に

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです