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基地の島から見た安保60年

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クレーンでつり上げられる沖縄国際大学に墜落したCH53Dの機体後部=沖縄県宜野湾市宜野湾で16日午後3時22分、安達一成写す
クレーンでつり上げられる沖縄国際大学に墜落したCH53Dの機体後部=沖縄県宜野湾市宜野湾で16日午後3時22分、安達一成写す

 沖縄戦で日本軍の組織的戦闘が終わったとされる「慰霊の日」の23日、現行の日米安全保障条約が発効から60年を迎えた。安倍晋三首相は日米同盟を「外交・安全保障の基軸」と位置づけ、平和国家としての歩みを確かなものにしたと説く。だが、在日米軍基地の大半を抱える沖縄から見える風景は、それとは異なる。沖縄の識者2人に日米安保の問題点を聞いた。

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