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焼津市が「特別市民証」贈呈 コロナで足止め4カ月、モンゴル・パラ代表 /静岡

 2月から焼津市で合宿を開いていた東京パラリンピック陸上のモンゴル代表チームが、新型コロナウイルスの感染の拡大を受けて帰国できず、約4カ月間にわたって足止めされていた。6月に入って帰国のめどが立ち、代表チームは11日に帰国。この間、市民と交流を深めた選手たちに、市は友情の証しとして市政初となる「スポーツ特別市民証」を贈った。【村上正】

 代表チームの選手と監督、コーチの計6人は2月14日、政府の東京大会ホストタウンに登録された焼津市を訪れ、合宿を開始した。当初の計画は3月11日まで日本に滞在、東京パラの選考会を兼ねる大会が開かれるアラブ首長国連邦(UAE)のドバイに向かう予定だった。

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