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漆黒を照らす

/98 自分たちに銃を向けるISも治療 シリア人医師「戦争終わっていない」 /大阪

 忘れられない出会いがある。シリア人医師、モハメド・アハメド先生(44)だ。2014年、過激派組織イスラム国(IS)が、シリア北部の小さな町コバニに総攻撃をかけた。町を死守していたのは地元のクルド勢力だ。前線に取り残された住民を取材するため、私は現地に入った。防弾ベストを着用し、クルド戦闘員とともに行動していた。

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