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梧陵、津波後の業績紹介 生誕200年、テレビ会議で講演 広川 /和歌山

Zoomで浜口梧陵について講演する崎山光一館長=和歌山県広川町で、山本芳博撮影

 安政南海地震(1854年)で津波が起こった際、稲のわら束を燃やして広村(現在の広川町)の住民を高台に避難させた豪商・浜口梧陵(ごりょう)の生誕200年に合わせ、同町の「稲むらの火の館」で、ウェブ会議システム「Zoom(ズーム)」を使った交流イベントが開かれた。

 関西大や龍谷大の生徒15人が自宅から参…

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