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ゲーム障害、相談強化 消費生活センター、年度内に

 オンラインゲームやテレビゲームのやり過ぎで日常生活が困難になる「ゲーム障害」に対応するため、消費者庁が全国の消費生活センターの窓口機能を強化し、当事者や家族からの相談を医療機関や民間支援団体に確実につなぐ仕組みを、本年度中に整備する方針を固めたことが関係者への取材で分かった。国として初めて相談体制の整備に乗り出した。

 ゲーム人口は増加し、最近では新型コロナウイルス感染症による外出自粛の影響もあり、未成年者を中心に依存の深刻化が懸念されている。消費生活センターへの相談も増加。高額な課金に関する内容や「ゲームをやめられない」など依存症が疑われるものも多い。

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