子ども予防接種、最大で4割減少 愛知

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 愛知県内で今年4月、予防接種を受けた子どもの割合が、一部のワクチンで、昨年と比べ4割減っていたことが22日、県の調査で明らかとなった。新型コロナウイルス感染を懸念し、医療機関での受診を控える人が増えたことが原因とみられる。

 県は対象年齢の異なる3種類のワクチン接種状況を調査。その結果、「ジフテリア…

この記事は有料記事です。

残り159文字(全文309文字)

あわせて読みたい

ニュース特集