メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ロシア軍主聖堂 モスクワ郊外に完成 対独戦勝75年、愛国心のシンボルに

 祖国防衛の偉業をたたえるロシア正教会のロシア軍主聖堂がモスクワ郊外に完成し、23日に報道陣に公開された。対独戦勝記念日の5月9日に除幕される予定だったが、新型コロナウイルスの影響で今月まで延期されていた。対独戦勝75周年に合わせ、愛国心への訴えを強めるプーチン政権の新たなシンボルになりそうだ。

 主聖堂は十字架部分も含めて高さ96メートルで、ロシア正教の聖堂としては3番目の大きさ。円屋根の直径が終戦の1945年に合わせて19・45メートル、鐘楼の高さ…

この記事は有料記事です。

残り341文字(全文568文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東名あおり運転デマ投稿、強制起訴の被告が死亡

  2. 自衛隊から不満の声 出口なき中東派遣 「なし崩しの延長」

  3. ビル・ゲイツ氏、東京オリンピック「開催は可能」 鍵はワクチン供給、課題は格差

  4. 落語家の桂文枝さん 67歳妻と99歳母が死去 今月下旬に相次ぎ

  5. 皇族に人権はない? 「眞子さまと小室さん」ご婚約内定から見えてきたこととは

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです