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沖縄慰霊の日「全戦没者追悼式」始まる 新型コロナで規模縮小

間隔を開けて沖縄全戦没者追悼式に参列する人たち=沖縄県糸満市で2020年6月23日午前11時55分、徳野仁子撮影

 太平洋戦争末期の沖縄戦などの犠牲者を追悼する「沖縄慰霊の日」の23日、最後の激戦地となった沖縄県糸満市摩文仁(まぶに)の平和祈念公園で県と県議会主催の「沖縄全戦没者追悼式」が始まった。県民の4人に1人が亡くなったとされる日米両軍の凄惨(せいさん)な地上戦から75年。正午に1分間黙とうし、玉城(たまき)デニー知事が「平和宣言」を読み上げる。

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、県は今年の追悼式の規模を縮小した。例年は約350人を招待していたが、約200人に絞った。安倍晋三首相や衆参両院議長、関係閣僚は参列せず、安倍首相のあいさつは事前収録したビデオメッセージが会場で放映される。首相は2004年から毎年参列していた。

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