メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東日本大震災

福島第1原発事故 Jヴィレッジ除染土、再利用 5万立方メートル 東電、土地造成に /福島

 東京電力は、福島第1原発事故対応の拠点として使っていたサッカー施設「Jヴィレッジ」の敷地を除染して発生した土壌約5万立方メートルを、土地造成工事に再利用したと明らかにした。県内の除染土の再利用を巡っては、放射性セシウム濃度が低いものを公共工事に使えるよう、環境省が4月に実施基準を策定しようとしたが、批判が相次ぎ見送られている。

この記事は有料記事です。

残り744文字(全文909文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. まるでエヴァ? 「緊急事態宣言、発出中」福岡県製作の動画が話題

  2. 政府、中国のウイグル弾圧を「ジェノサイドとは認めず」 米国務省認定と相違

  3. 愛知で新たに215人の感染確認 豊橋市内の飲食店でクラスターか

  4. 午後8時以降に銀座クラブ 自民・松本氏と公明・遠山氏が陳謝 週刊誌報道認める

  5. #自助といわれても 気づいたら全財産103円 42歳女性が「見えない貧困」に落ちるまで

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです