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新型コロナ アマビエバッジでウイルス退散願う 東近江市役所やカフェで販売 /滋賀

kikitoが作成した、県産ヒノキを用いた「アマビエ」のバッジ2種類=大津市打出浜で、菅健吾撮影

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 森と人をつなぐ活動をする一般社団法人「kikito」(東近江市一式町)は新型コロナウイルスの終息を願って、疫病退散の御利益があるとされる妖怪「アマビエ」を描いた木製のバッジを作成し、販売している。

 バッジは直径4センチの円形でデザインは2種類。県産ヒノキの間伐材を使用して、障害者作業所などと協力して完成させた。同法人の大林恵子代表理事(51)は「味のあるバッジの絵で和み、少しでも前向きになっていただければ」と話す。

 東近江市役所売店や、かなめカフェ(同市八日市町)、芸やcafe(多賀町多賀)など10カ所で販売。1個500円で、うち300円は若年層向けの基金へと寄付される。問い合わせは大林代表理事(080・3862・1438)。【菅健吾】

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