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県独自学テ、初実施 鳥取・米子 /鳥取

鳥取県独自の学力・学習状況調査に臨む児童ら=鳥取市西町5で、阿部絢美撮影

 児童の学力の伸びを継続的に把握するための県独自のテスト「とっとり学力・学習状況調査」が23日、鳥取、米子両市の小学校などで4~6年を対象に初めて行われた。全国学力テスト(学テ)の対象学年(小6)を拡大した独自の調査で、児童は学習到達度を分析し、学校は実態に応じた学習指導を行うのが狙い。内容は国語と算数、学習状況に関する質問紙調査で、結果は10月以降に公表予定。

 新型コロナウイルスの影響で予定より約2カ月遅れて実施。義務教育学校(前期課程)を含め両市内で計66校約8600人が臨み、鳥取市立醇風小(同市西町5)では児童たちは座席の間隔を空け、マスクを着用して解答用紙に鉛筆を走らせた。

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