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新型コロナ 地域を元気づけたい 応援団結成、校内外にエール 下関・勝山中 /山口

校歌を練習する勝山中応援団

 新型コロナウイルスの感染拡大で不安が広がった社会を元気づけようと、下関市秋根上町の市立勝山中に生徒たちでつくる応援団が、誕生した。同校の部活動応援だけでなく、地域の集会で校歌を披露したり、ボランティア活動に参加したりする幅広い形での「応援」を考えており、3年生の団長、野村朱里さん(14)は「応援することで自分自身も元気になり、学校外の人も笑顔になってくれればうれしい」と話す。【佐藤緑平】

 「下関市立勝山中学校、校歌4番まで、声、高らかにー!」。6月中旬、野村さんの声が体育館に響いた。1~3年生約50人が太鼓に合わせて、一斉に歌い出す。この日は昼休みの約20分間、マスクや換気など感染対策をしてから校歌と、ジブリ映画「コクリコ坂から」の挿入歌「紺色のうねりが」を練習した。

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