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写真館 「小さな命」を守る人たち 子猫を2カ月世話し希望する市民へ譲渡 /九州

保護された子猫を自宅で預かる大神さん。たっぷりとかわいがって人に慣らす”教育”をする=福岡市東区で

 福岡市東部動物愛護管理センターに持ち込まれた生後間もない子猫を引き取り、各家庭でボランティアで世話をしている人たちがいる。飼育に手間がかかり、センターでやむなく殺処分されることが少なくなかった「小さな命」を守る取り組みだ。各家庭で約2カ月間、無事に育てられた猫たちはその後、希望する市民らに譲渡される。

 14日、センターの体験型イベント「わんにゃんよかイベント」の一角で犬猫の譲渡説明会が開かれ、引き取りを希望する市民約60人が参加した。新型コロナウイルスの影響で中断していた説明会が開かれるのは久しぶりで、鳴き声が響いた。

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