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新型コロナ 長崎鶴洋高生製作、フェースシールド30個 長崎市に寄贈 “先輩たち”へエール /長崎

寄贈されたフェースシールドをつける田上市長(後列右から3人目)と長崎鶴洋高校の生徒ら

 県立長崎鶴洋高校(長崎市)の生徒らが新型コロナウイルスの感染防止に有効なフェースシールドを製作し、長崎市に30個を寄贈した。同校は卒業後に看護系に進む生徒も多く、医療現場などの最前線で奮闘する“先輩”たちの役に立たいと発案した。

 看護系の就職を目指す3年生が、医療機関で飛沫(ひまつ)感染を防ぐフェースシールドが不足していることを知り…

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