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埼玉・栃木・群馬「3県境」でいたずら? 記念スタンプなくなりカメラ台も落下

3県境に設置されていたカメラ台などが、近くの田んぼに落下していた=埼玉県加須市提供

 埼玉、栃木、群馬の三つの県境が接する「3県境」で、地元の男性が設置していたカメラ台が近くの田んぼに落下し、記念スタンプがなくなるなどの被害があったことが埼玉県加須(かぞ)市への取材で判明した。市はカメラ台があった栃木市に連絡。同市は悪質ないたずらや物損事故などの可能性があるとみて、栃木県警の地元交番に相談している。

 加須市によると、3県境近くの「道の駅かぞわたらせ」に17日昼ごろ、3県境の見学客から「荒らされている」と連絡があった。市職員が現場を確認したところ、3県境の標柱そばの広場に置かれていたカメラ台(高さ約1メートル)が倒されて田んぼに落下し、椅子代わりの丸太の上に置かれていた、来訪者が感想を書くノートが入った木箱が地面に下ろされていた。別の木箱の中にあった記念スタンプもなくなっていた。

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