スタバ手話店舗、27日オープン 聴覚障害スタッフの夢かなう 東京・国立

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手話で仕事内容についてやり取りするスタッフ=スターバックスコーヒージャパン提供
手話で仕事内容についてやり取りするスタッフ=スターバックスコーヒージャパン提供

 コーヒーチェーン大手のスターバックスコーヒージャパンは27日、聴覚障害者が中心となって働く「手話店舗」を、東京都国立市に国内で初めてオープンする。海外では4店舗あり、店内でのやり取りは手話や筆談を中心とするため「静かなスタバ」として人気を集めている。同社が24日開いた記者会見では、日本でのオープンを役員に働きかけてきた聴覚障害者の女性スタッフが、「障害者が夢や未来を描き、新たな気付きを得られる場所にしたい」と意気込みを語った。【山口朋辰/統合デジタル取材センター】

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