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岩手の4市町村、県外からの転入生に自宅待機要請 教委「いじめ避けたかった」

岩手県庁=盛岡市内丸で2019年2月19日、滝沢修撮影

 全国で唯一、新型コロナウイルス感染者が確認されていない岩手県で、4市町村の教育委員会が感染者の多い県外から転校してきた小中学生の保護者に対して一律に登校を2週間控えるよう求めていたことが明らかになった。文部科学省は県教委に「不適切」と指摘し、要請を続けていた各教委は見直すことにした。【山田豊、安藤いく子】

 毎日新聞の取材によると、4市町村は一関市▽奥州市▽洋野町▽九戸(くのへ)村。各教委が3月下旬~4月上旬、登校自粛の要請を始めた。

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