メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新型コロナ 小学校教室に段ボールの仕切り 八潮のメーカー開発、軽くて前もよく見える /埼玉

 新型コロナウイルス感染予防のため、老舗の段ボール製造「八木段ボール」(八潮市西袋、八木博史社長)が学校用のパーティション(仕切り)を開発し、地元の八潮・草加両市の小学校2校に計1325個を寄贈した。現場の先生から意見を聞き「視野が広く、軽くて扱いやすいように」と工夫を凝らしたものだ。

 同社は1932年創業で、従業員64人。5月、コロナ禍の中で「学校再開時、感染リスクを減らすために何かできないか」とパーティション製作を発案。草加市立草加小に1年生と3年生の娘2人が通う八木敏也専務(45)をリーダーに、同小と地元の八潮市立大原…

この記事は有料記事です。

残り398文字(全文663文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「うがい薬発言で現場混乱」 大阪府歯科保険医協会が吉村知事に抗議

  2. ハートマークの数で分類 感染者出たススキノ店舗名 札幌市の内部資料が流出

  3. 首相会見「官邸職員が記者の腕つかむ」朝日新聞社が抗議 官邸側は否定

  4. 瀬戸康史さんと山本美月さん結婚発表 インスタで「お互いに大切な存在」

  5. 朝鮮人追悼式 小池都知事、今年も追悼文を出さない意向

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです