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新型コロナ 県高校総体代替大会 20競技で開催、検討 卓球など12は断念 /静岡

 新型コロナウイルスの影響で、全国高校総合体育大会(インターハイ)が中止となったことを受け、県高校体育連盟が県高校総体の代替大会の日程案(22日時点)を発表した。全32競技のうちで、20競技が開催を決定、または検討中。会場の確保や練習の不足に課題があるとして、12競技が開催を断念した。

 水泳(競泳)や陸上競技、ソフトテニス、サッカーなどの14競技は生徒が打ち込んだ部活の集大成の場として代替大会の開催を決めた。ただし、多くの競技が例年の県高校総体と内容を変更する予定だ。競泳は「通信大会」として開催する。7月19日に中・東部(県富士水泳場)と西部(浜松市総合水泳場)で同時にタイムレースを行い、記録を集計。ランキングを作成し、各種目の上位8名を表彰する。

 ソフトテニスは、3密の回避や移動による感染リスクを減らすため、東・中・西部の地区ごとにトーナメントを組むなどして代替大会を実施。会場も分散させる。団体戦は参加校数や県の行動制限の緩和などを見極めて開催の可否を決める。

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